広島の事件事故問題レポート

カテゴリ詐欺 1/4

給付金詐欺の東広島市の弁護士が2審も実刑判決

11月30日、新型コロナの影響を受けた事業者に国から給付される「持続化給付金」などをだまし取ったとして、詐欺の罪に問われた東広島市の弁護士に対し、2審の広島高等裁判所は1審に続いて懲役3年6か月の実刑判決を言い渡した。東広島市の弁護士、加島康介被告(48)は、自身が管理する会社の経営実態がないにも関わらず、新型コロナの影響で収入が減ったとうその申請を行って、国の「持続化給付金」と「家賃支援給付金」、あわ...

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詐欺の受け子の有加ちゃんが警官に囲まれ御用

犯罪グループの名簿から名前を削除するのに金が必要、などと嘘をつき、広島市内の高齢男性から現金2千万円をだまし取ろうとした無職の女(26)が、現行犯逮捕された。詐欺未遂で逮捕されたのは、愛知県名古屋市の無職・卜部有加容疑者(26)。卜部容疑者は、何者かと共謀し6月8日から23日までの間に広島市中区の1人暮らしの男性(83)宅に複数回電話し、「逮捕されたグループの名簿にあなたの名前が残っている。削除するためには現...

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「ペットボトルの中身がかかった!?」因縁の電話を会社にかけた男を逮捕

車が踏んだペットボトルの中身が自分や家族にかかったと因縁をつけ、クリーニング代の名目で現金をだましとった男が5月23日、逮捕された。詐欺の疑いで送検されたのは住居・職業ともに自称・福山市御幸町中津原の建築土木業、有馬誠司容疑者(48)。警察によると、有馬容疑者は車の側面に書かれた会社名を元に、会社に嘘の電話をかけたという。有馬容疑者は4月28日、被害者の勤務先に「おたくの車が福山のサービスエリアでゴミを踏...

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100万円以上の無銭飲食で広島の男が再逮捕される

4月12日、広島市の飲食店で酒などを注文し、代金およそ18万円を支払わなかったとして、無職の男(23)が再逮捕された。男は3月に2つの飲食店であわせておよそ100万円の無銭飲食をした疑いで逮捕されていた。詐欺(無銭飲食)の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の男(23)。男は2月24日午後10時前から翌25日午前9時半ころまでの間、広島市中区新天地の飲食店で、酒などを注文しながら、代金あわせて18万3000円を支払わなかった...

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旧統一教会による広島県内の被害相談34件

旧統一教会から違法な勧誘で献金をさせられたなどと訴えている元信者らの弁護団が、教団側に返金や慰謝料を求める通知を出したという。2月22日、全国の弁護士でつくる「全国統一教会被害対策弁護団」のうち5人が広島市で開いた会見で明らかにした。弁護団は、旧統一教会と知らされずに勧誘され、不安をあおられて、献金や物品の購入をさせられたなどと訴えている元信者や家族のうち50人について、教団に対して返金を求める通知書を...

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交通事故偽装(当たり屋)保険金詐欺容疑で3人を逮捕

去年、坂町で交通事故を偽装し、保険金など55万円をだまし取ったとして、3人が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市中区の無職、辻岡高義容疑者(70)と広島市中区のアルバイト、小倉末好容疑者(71)、それに高知市長浜の無職、佐藤隆省容疑者(64)の3人。3人は去年3月、坂町平成ヶ浜の駐車場で、レンタカーを佐藤容疑者が所有する乗用車にわざと衝突させて交通事故を偽装し、乗用車の修理費用の名目で損害保険会社と...

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神石高原町の職員と業者の男を詐欺容疑で逮捕

10月18日、事務用品を購入したように装って金をだまし取ったとして、神石高原町の職員の男と業者の男が詐欺の疑いで逮捕された。詐欺の疑いで逮捕されたのは、神石高原町の住民課、地籍調査室長の松本武士容疑者(54)と会社役員の河相和昭容疑者(79)。警察によると、2人は共謀し、今年2月4日ごろから25日ごろにかけて、河相容疑者の会社から事務用消耗品を購入した事実がないのに、あるように装って、虚偽の「支出命令書」や「...

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「性病をうつされた」と嘘を言って現金250万円をだまし取った三原市の男を逮捕

知人女性に「性病をうつされた」などとウソを言い、現金250万円をだまし取ったとして、26歳の会社員の男が逮捕された。詐欺の疑いで再逮捕されたのは、三原市本郷町の会社員・福原悠容疑者(26)。警察によると、福原容疑者は一昨年5月11日ごろから21日までの間、知人女性(33)に対してSNSを利用し、「性病をうつされたことで会社を休むことになった」「治療費、慰謝料、会社の損害金を振り込んでほしい」などとウソを言い、4回に...

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江田島市市民センターの職員が現金8万円をだまし取る

8月13日、江田島市関連団体名義の通帳を使い、現金8万円をだまし取ったとして江田島市の市民センターの職員が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、能美市民センターの宿直員・林修二容疑者(79)。警察によると、8月8日、江田島市関連団体名義の通帳を使い、現金8万円をだまし取った疑いがもたれている。林容疑者は調べに対し「間違いない」と容疑を認めているという。江田島市によると、林容疑者は能美市民センターの施錠の...

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持続化給付金詐欺で全国初の弁護士摘発

6月23日、新型コロナの影響で収入が減った事業者などへ国が支給する持続化給付金などを不正に受け取ったとして、弁護士の男ら2人が詐欺の疑いで逮捕された。東広島市の弁護士、加島康介容疑者(47)と広島市南区の会社役員、熊本俊二容疑者(56)は、2020年、要件を満たすかのように装って持続化給付金の申請をして200万円をだまし取ったほか、家賃支援給付金の申請をして、およそ391万円をだまし取った疑い。警察は捜査に支障が生...

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「名義を貸してほしい」と言われて1億4000万円をだまし取られた広島のばあさん

4月5日、住宅メーカーの社員などを名乗るうその電話で、広島市に住む83歳の女性から現金2000万円をだましとったとして、東京に住む32歳の私書箱経営の容疑者が、詐欺の疑いで逮捕された。逮捕されたのは東京都渋谷区に住む私設私書箱経営の中野渡健容疑者(32)。警察によると、去年8月から9月にかけて、広島市に住む83歳の女性の自宅に住宅メーカーの社員などを名乗る複数の男から「建設する老人ホームへの入居を希望する人のため...

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持続化給付金詐欺で東広島市の大学生ら2人が逮捕される

新型コロナウイルスの影響で、経営が悪化した事業者を支援する国の持続化給付金を不正に受給したとして、大学生の男ら2人が逮捕された。詐欺の疑いで逮捕されたのは、広島市西区西観音町の自営業、秋山瑠世容疑者(24)と、東広島市西条町寺家の大学生、高橋悠人容疑者(21)。警察によると、2人は20年6から7月にかけて、当時19歳だった別の男子大学生を申請名義人として、個人事業主と偽って申請し、国の持続化給付金100万円をだ...

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「これ飲んだら元気になるよ」飲んで目が覚めたら金がなくなっていた

4月6日、SNSで知り合った男性を睡眠薬で眠らせて現金を奪ったとして、広島市内の女が逮捕された。昏睡強盗の疑いで逮捕されたのは、広島市安佐南区の無職・鐘ケ江由佳容疑者(37)。警察によると、鐘ケ江容疑者は21年2月、広島市内の宿泊施設で、SNSを通じて知り合った会社員の男性(43)に、「元気ないね、これ飲んだら元気になるよ」などと言って睡眠薬を飲ませ、眠った隙に男性から現金2万5000円を奪った疑いがもたれている。被...

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呉市で新型コロナワクチン詐欺

3月31日、呉市で市の職員を名乗る2人が、高齢者の家を訪れ新型コロナウイルスのワクチンを安く接種できるなどと勧誘する事案があったという。警察によると、31日正午ごろ、呉市広駅前の70代女性の自宅に「呉市役所から来ました」と名乗る男女2人が訪れた。2人は「新型コロナワクチンを格安で接種できますが来られませんか」などと女性を勧誘。女性が「体調が悪いから打てません」と断ると、2人はそのまま帰っていったという。帰宅...

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「椅子にガムが付いていてズボンに付いたんだよね」示談金詐欺の男を逮捕

20年11月、広島市安佐南区で「椅子にガムが付いていて、ズボンに付いた」などと嘘を言って、飲食店から弁償金として現金1万円をだまし取った疑いで32歳の男が逮捕された。詐欺の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の川島翔大容疑者(32)。警察によると、川島容疑者は20年11月26日、広島市安佐南区祇園の大型商業施設内にある飲食店で、「椅子にガムが付いていてズボンに付いたんだよね」などと従業員に嘘を言って、店から弁償...

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「4億円の宝くじが当選した!」詐欺師には優しい広島のアラサーが1400万円だまし取られる

SNSで知り合った男性から紹介された架空の宝くじサイトに応募し「4億円が当選した」などと嘘のメッセージを受け取った広島市の30代の女性が、手数料名目などで現金およそ1400万円をだまし取られる詐欺被害が発生したという。警察によると、1月26日ごろ、広島市の会社員の女性(30代)がSNSで知り合った男に紹介されたインターネット上に作られた架空の宝くじサイトに応募したところ、「4億円が当選した」などのメッセージを受信し...

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架空の不動産取引を持ち掛けて手付金500万円をだまし取った吉川建男を逮捕

2月5日、広島中央署は、広島市南区宇品東2丁目、不動産仲介業吉川建男容疑者(70)を詐欺の疑いで逮捕したという。この男は2016年にも詐欺容疑で逮捕されている。当時は会社の代表だったが、現在では代表を他の人間にやらせている。逮捕容疑は2018年3月31日~4月3日、会社役員男性(71)に架空の土地購入を持ち掛け、「地権者が売却に応じたので手付金500万円を建て替えた。口座に振り込んで」とうそを言い、吉川容疑者が管理する...

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保険金詐欺でオートバイ専門店経営者を逮捕

客から修理で預かったバイクを勝手に売却して現金を横領し、修理をするように装って保険会社から保険金およそ63万円もだまし取った疑いで、オートバイ専門店を経営する56歳の男が逮捕された。逮捕されたのは、広島市安芸区船越南の会社役員・古居徹也容疑者(56)。警察によると、古居容疑者は19年11月、海田町で経営していたオートバイ専門店で、客の男性(33)から修理のために預かっていた大型バイク1台を、本人の承諾を得るこ...

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客からのプレゼントで金を振り込まれても確認しない女性店員が30万円だまし取られる

1月13日、銀行の振込画面の写真を送り「間違えて80万円を振り込んだ」などと巧妙に嘘を付き、知人女性から現金30万円をだまし取った疑いで、29歳の自称・自営業の男が逮捕された。詐欺の疑いで逮捕されたのは、住所不定・自称自営業の池田龍児容疑者(29)。警察によると、池田容疑者は20年9月、客として訪れた飲食店で知り合ったアルバイト店員の女性(25)に対し、「プレゼントを買ってあげる」などと持ち掛けたうえで、現金50万...

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持続化給付金詐欺で新たに病院職員の男(33)を逮捕

11月26日、「持続化給付金」をめぐる詐欺事件で新たな逮捕者が出たという。新たに逮捕されたのは、広島市西区横川町の病院職員・小林正尚容疑者(33)。小林容疑者は、すでに起訴されている他の男らと共謀し、「新型コロナ」で経営が悪化した事業者を支援する国の「持続化給付金」合わせて200万円をだまし取った疑いが持たれている。小林容疑者が勤務する病院関係者などから「不正受給に関わった」と警察に複数の相談が寄せられ発...

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広島県内の大学生など100人以上が「持続化給付金」詐欺に加担

新型コロナウイルスで経営が悪化した事業者などを支援する「持続化給付金」をだまし取ったとして男6人が逮捕された事件で、大学生など100人以上が加担し、被害総額は1億円以上に上る可能性があるという。この事件は、広島市の無職・渡邉孝剛容疑者(37)や廿日市市の大学生・川本祥容疑者(21)ら6人が勧誘した大学生などを個人事業主に偽らせて「持続化給付金」を申請し、金をだましとった疑いで逮捕・送検されたもの。この内5人...

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「生活福祉資金特例貸付」で30万円をだまし取った三原市の無職の男を逮捕

11月4日、新型コロナウイルスの影響で収入が減ったなどとうその申請をして、広島県社会福祉協議会から、特例の貸付金あわせておよそ30万円をだまし取ったとして、43歳の男が詐欺などの疑いで逮捕された。逮捕されたのは、三原市宮沖の無職、尾崎廣文容疑者(43)。警察の調べによると、尾崎容疑者は、勤務していない警備会社名義の給与支払いの明細書を偽造して、20年5月から7月にかけて、「緊急事態宣言で、収入が大幅に減った」...

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持続化給付金詐取で広島のメンバーなど5人を再逮捕

11月4日、新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ事業者に支給される国の「持続化給付金」をだまし取ったとして逮捕された広島市などに住む男5人が、同様の手口であわせて200万円の給付金をだまし取っていた疑いで再逮捕された。再逮捕されたのは、広島市中区の会社役員、久保剛志容疑者(44)や、東京・足立区の無職、住吉孝平容疑者(28)、廿日市市の大学生、川本祥容疑者(21)ら5人。警察によると、5人は20年6月から...

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「カバンが汚れた!」嘘のクレームで示談金詐取していた2人に執行猶予で社会復帰

日本各地で飲食店のイスにしょうゆなどをこぼして「カバンが汚れた!」などと言って、クリーニング代名目で示談金を詐取していた住所不定、無職の根本弘行容疑者(49)と中村幸穂容疑者(37)の両被告に対し、広島地裁は10月27日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡したという。判決によると、2人は共謀して2017年12月~20年6月、広島市中区や京都、神戸市など飲食店4店で「席が汚れていてかばんがぬれた」などと...

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収入があるのに生活保護費を受給していた藤井寺市の女を逮捕

収入があるのに生活保護費を受給していた会社員の女が逮捕された。10月21日、廿日市署は大阪府藤井寺市大井、会社員兼元まどか(31)を詐欺の疑いで逮捕した。逮捕容疑は2017年5月2日〜18年6月5日までの間、当時住んでいた廿日市市から生活保護費14回分の計約200万円を騙し取った疑い。廿日市市などによると、兼元容疑者は17年4月、仕事中に腰をけがして働けなくなったと生活保護費受給を申請した。その後の廿日市市の課税調査で、...

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持続化給付金詐欺で5人逮捕、総額1千万円超

10月14日、広島県警は新型コロナウイルス対策で国が個人事業主に最大100万円を支給する持続化給付金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで会社役員久保剛志容疑者(43)=広島市=ら男5人を逮捕したと発表した。県警は認否を明らかにしていない。県警によると、8月に広島県内の大学生から「不正受給に関わったかもしれない」と相談があり事件が発覚。他にも大学生やフリーターなど少なくとも十数人が関与しており、1千万円以上を詐取...

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「持続化給付金」詐欺で広島県内の大学生ら4人が逮捕される

新型コロナウイルスの影響で収入が減った事業者が受け取れる「国の持続化給付金」を不正受給した疑いで、広島県警は指南役の男や受給した広島県内の大学生ら4人を逮捕した。県警によると、男らは「バイト」などとして学生らを勧誘。個人事業主などと装わせ、新型コロナの影響で売り上げが減ったといううその書類を作成し、1回最大100万円受け取れる給付金を合わせて200万円をだまし取った疑い。学生らは報酬として受給額の最大4割...

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廃業した店舗の決済端末を不正利用して400万円をだまし取った宮城の男

すでに廃業している店舗の決済端末を不正に操作し、およそ400万円をだまし取ったとして、無職の男が逮捕された。他人が入手した決済端末を不正に操作した詐欺で逮捕されるのは全国初。電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、宮城県大崎市の無職・小野寺雅人容疑者(25)。小野寺容疑者は、19年12月から20年1月にかけて、すでに廃業している広島市内の美容関連会社の決済端末を入手し、8回にわたって不正に操作。電子マネーカ...

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車の購入代金を先払いさせて納車しなかった販売業者

車の代金を支払ったが、肝心の車がいつまでたっても納車されないという詐欺事件が発覚した。車を購入するときは、代金の支払いと納車(引き渡し)は同時が原則だと思うが、どうやら上手く騙されたということか。3年間も納車せず9月8日、山県署は広島市西区田方3丁目、タクシー運転手沖川宏容疑者(53)を詐欺の疑いで逮捕した。逮捕容疑は北広島町で自動車販売業を営んでいた2017年11月25日ごろ、山県郡内の会社員女性(61)に「新...

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医師法違反でかいせいクリニックの医師と元市議を逮捕

広島市内でクリニックを開業する50歳の医師が実際には診察していないのに、障害のある人たちのうそのカルテを作成して薬を処方したうえ、診療報酬をだまし取ったとして広島市の元市議会議員とともに、医師法違反などの疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市中区でクリニックを開業する医師の海生英二郎容疑者(50)と広島市西区の会社役員で元市議会議員の関藤雄姿容疑者(46)。警察の調べによると、2人は一昨年6月から10月に...

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